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EdTechは幼児も使える!?幼稚園児・保育園児でも使える教材とおすすめの会社

「学びを止めない未来の教室」っていうと、経済産業省が推進しているプロジェクトです。

その未来の教室の中に、今話題の「EdTech」が具体的なアクションとしてあります。

EdTechとは、教育を意味する「Education」とテクノロジーを意味する「Technology」の造語で、新しい教育を可能にする技術のことです。

 

Photo by Rodion Kutsaev on Unsplash

2020年3月2日より休校が決まってしまい、子供との時間を楽しく過ごすにはどうしよう・・・

でも学習もしてほしいっていう私みたいなママに向けて、EdTechが幼児にも使えるのか調べてみました。

小学生向けの技術だなという印象でしたが、調べてみると幼児にも十分使えるものもありましたよ♬

早速みてみてください♪

 

EdTechは幼児も使える!?幼稚園児・保育園児でも使える教材とおすすめの会社

経済産業省が推進している「未来の教室」の姿として、

    1. 学びのSTEAM化
    2. 学びの自立化・個別最適化
    3. 新しい学習基盤づくり

を3つの柱に、9つの課題とアクションを提言していました。

 

その1である、「学びのSTEAM化」の中の具体的なアクションとして、EdTechはあります。

要は、EdTechで学んで効率的に知識を獲得し探究・プロジェクト型学習に没頭する時間を捻出しようというものです。

Photo by Jelleke Vanooteghem on Unsplash

 

そんなEdTechについて、普通のママである私は、とっても難しい印象を受けてしまいました。

だって、探求・プロジェクト型の学習ってしてきてなくて、大学生・社会人になって初めてやった印象だったからです・・・

 

もうEdTechって何なのか、幼児向けにはなるのかなってよくわからず、チーンって凹みました。

 

EdTechは、4歳児には早すぎる?

効率的な知識の取得はしてほしい、けど、幼児には難しいんじゃないかという印象を受けました。

 

ただ、こんな脳についての事例もあるようで、「未来の教室」のホームページで書かれていました。

子どもの脳は、4歳から5歳の幼児期に最も成長するという調査結果もあり、

幼児期から学齢期にかけて育成すべき基礎的なライフスキルや思考法は何か、

育成手法を個別に最適に選択する方法について検討を進め、

多様なプログラムの開発と普及を進めるべき

調査結果の出典:ハーバード大学子ども発達センター

その記事はこちら

 

 

こんなこと書かれたら、「もう始めなきゃって」ママは思ってしまいますよね。

大焦りで、実際に幼児教育向けのEdTechにはどんなサービスがあるのか、調べると「プログラミング」系のサービスが多い印象を受けました。

ただ、幼児でも安心して使えるサービスが多く、EdTechって利用したい、こんな無料ツールってステキという感想です。

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

 

そこで、「未来の教室」でEdTechとしてご紹介されているもので幼児向けで今すぐ一般利用できるもののみまとめてみました。

 

シンクシンク

まず、幼児向けEdTechでおすすめなのは、思考センス育成教材「シンクシンク」です。

「思考センス」っていうネーミングでも、良さそうって私はすぐ食いつきました♪

 

図形や迷路、パズルなどが70問、15,000題以上収録された、「思考センス」を育む教材です。

「算数オリンピック」「世界算数」などの問題を手がける方が監修されています。

 

子供のやる気が続き、自然と考える力が伸びていくというコンセプトです。

Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

 

1日1回から3回までと各プランで利用が回数限定されているところも、子供がのめり込みすぎないということでステキですよね♪

無料のフリープランも1日1回ということで、利用できます。

 

シンクシンクはこちら

https://think2app.hanamarulab.com

 

Springin’(スプリンギン)

次に、幼児向けEdTechでおすすめなのは、「つくる楽しさ」にフォーカスした直感型ビジュアルプログラミングアプリのSpringin’(スプリンギン)です。

Springin’は、右脳と左脳を同時に鍛えて人間の「創造力」を引き出します。
子どもは、未来のクリエイターに。大人は、日々の生活をクリエイティブに。
未来を生き抜くために必要なスキルである「創造力」を、親子そろって身につけましょう!

参照:https://www.learning-innovation.go.jp/db/ed0067/

 

人間の「創造力」を引き出すらしいです!!

誰かの作ったゲームで遊ぶこともできるし、自分でゲームを作ることもできる♪

とても楽しそう♪

Photo by KOBU Agency on Unsplash

 

ビジュアルも簡単そうなので、幼児も簡単にゲームが作れそうでした。

自分の作ったゲームをママが面白いって喜んでくれると、楽しいって思ってくれそう!EdTechってすごい♪

 

Springin’(スプリンギン)はこちら

公式ホームページ:https://www.springin.org/jp/

 

ワオっち

最後に幼児向けEdTechでおすすめなのは、親子で安心・安全に使えて、楽しく学べる子供向けアプリを配信している「こどもアプリ ワオっち」

対象のアプリは30個もあり、対象年齢は0歳から12歳まで種類が豊富です。

 

ワオっち!はこちらから

公式ホームページ:https://waochi.wao.ne.jp

 

ワオ・コーポレーションが大元の開発者で、「能開センター」という学習塾なども経営している学びと感動を提供している企業のものなので安心ですよね。

これは、幼児も楽しく学んで、はまりそうな予感です。

 

番外編〜スマイルゼミ

今すぐできないけどEdTechとして登録されている幼児むけ通信教育の「スマイルゼミ」

年中さんからできて、今2020年3月に申し込みすると4月から開始できるようです。

ちょっと登録から利用開始まで時間がかかるので、緊急でやりたい場合には難しいです。

 

スマイルゼミはこちら

https://smile-zemi.jp/youji/?yclid=YJAD.1582993451.zN9KyeGdcq2SRueleonjWvlvl2OFAbqK4LH8irMv6lvpawIKQsJVoouZDpeVUpj50MEak9UhabMRYv4-

 

EdTechは幼児も使える!?まとめ

EdTechは幼児も使えるのかを、ママの安心と継続性や幼児の好奇心などを考慮して、今すぐ使えるものだけをまとめてみました。

 

まだ未就学児の域になる、幼児にどのようなEdTechがいいか、おすすめは以下の3つでした。

  • シンクシンク
  • スプリンギン
  • ワオっち

 

充実した内容のものが多い印象を受けたアプリケーションを利用した学習は、無料のものも多く、時間のある時に継続学習の一環として利用するのもおすすめですね。

 

 

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サイト運営者:くぼたえみ


くぼた えみ

結グラフ(YUIGURAPH)

代表/フォトグラファー くぼた えみ

 

かけがえのない毎日だからこそ、高品質・高画質で綺麗なお写真を残していただきたい。

現在は当たり前に写真が撮れる時代だからこそ、より素敵な写真が人生に潤いをもたらします。

ちょっといいねと褒められる、見たときに自分も他の人も上がる写真、手元にそのような写真があるだけで毎日の日々が愛おしくなります。その思いを伝えたくてフォトグラファーになりました。

多くのかたに感動とキラメク時間をお届けします。

◆鹿児島出身・神奈川県在住

◆ママカメラマン

◆写真とミュージカルが好き

 

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