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里帰りしなくて正解!?私が里帰り出産をしなかった理由、妊娠中と出産後メリット

里帰り出産を迷っている妊婦さん、特に実家が遠方であればあるほど、どうしようか検討している方多いのではないでしょうか。

 

現在は新型コロナウイルスの流行もあり、世の中自粛傾向の中、移動をどうしよう。

この3月の暖かい時期に里帰り出産ということで、遠方の実家への公共交通機関での移動を予定されていたマタニティーの妊婦さんも多いですよね。

 

私は、出身地が鹿児島県鹿児島市、現住所は神奈川県横浜市ということで、いわゆる「おノボリさん」です。

実際に、娘を妊娠した時に、実家に帰るかどうか迷いましたが、現在の居住地である「横浜市」で産みました。

 

そんな里帰り出産をしなかった理由とメリットをご紹介したいと思います。

こんな人もいるんだくらいに、これから赤ちゃんを産むっていう方に参考になれば幸いです♪

 

里帰りしなくて正解!?私が里帰り出産しなくても妊娠生活と出産後メリットたくさん

私は、2016年に横浜市で赤ちゃんを出産したのですが、当時はまだママカメラマンもしていなかったので、妊娠中はかなりゆったりとした妊婦生活をしていました。

Photo by freestocks on Unsplash

 

そんなマタニティー妊婦生活のときに、遠方の実家(鹿児島)で赤ちゃんを産むかどうかを迷っていました。

 

結果全く里帰り出産のために、帰らなくてよかったということになります。

あの時の判断は、現在の今でも「大正解」だったと思っています。

 

早速個人的な理由ですが、里帰り出産しなくてよかった理由を見てみましょう!

 

メリット①交通の利便性

まず都会の神奈川県横浜市では交通の利便性が充実しています。

鹿児島市では妊娠中でも平気で外出時に車の運転をしないと、どこにもいけないように公共交通機関が横浜市ほど充実していません。

バスはあるけど、1時間に数本で、ちょっとバス停まで歩きます。

Photo by Germs on Unsplash

 

また妊娠中に一番活用できる移動手段が、「タクシー」でした。

 

鹿児島市もタクシーはもちろんあるんですが、たまに来ない時には30分ほど待つ時があります。

陣痛中で、誰も近くにいなくて、30分も待つのは正直大変です・・・

また急な体調の変化でタクシーを利用することもなんどもありました。

 

鹿児島だと、近所の人にお願いしても大丈夫だけど、近所の人もその時にいるかわかりませんし・・・・

交通の利便性が不安だったのですが、横浜市ですとタクシー会社も充実していて「陣痛タクシー」もあるので登録していました。

毎回陣痛タクシーの登録会社に電話すると、陣痛か聞かれるくらいでしたが、とても便利でした♪

 

三和交通:陣痛タクシーはこちら

https://www.sanwakoutsu.co.jp/service/labor/labor_taxi.html

私は三和交通さんのドライバーさんの丁寧さが好きなので、上記を利用させてもらっていました。

 

メリット②実家の両親の負担

次にメリットとしては、実家の両親の負担です。

負担といってもいろいろありますが、実家の両親ともまだ現役で働いているので、実家には日中ワンコ以外誰もいません。

Photo by Nynne Schrøder on Unsplash

 

私は妊娠しているんだからって、家事もせずにグータラとワガママな感じになりそうでしたので、両親の負担も考えて実家には帰りませんでした。

また仕事中も心配をかけるだろうということで、負担になることは避けました。

 

メリット③出産前後の自分の負担

また妊娠中に自分の自宅に居られるということで、心理的な負担も少なかったように思います。

妊娠中は、ホルモンバランスの影響で、ちょっとしたことでデリケートに傷ついてしまっていたので、自宅で普段通りに生活できることで気持ちにゆとりも生まれていました。

 

また出産後も、退院後に自宅にいることができたので、生活面でのストレスは小さかったです。

 

メリット④出産前後の主人の負担

また赤ちゃんと退院後に、すぐに自宅に戻ったので、主人も家族が増えたということに自覚が生まれたと思います。

すぐに生活を共にすることで、新生児(ニューボーン)がいかにデリケートで大変かを共有できるきっかけになりました。

 

うちの家族は、出来事を共有した方がうまくいくタイプなのでこれは良好でした。

また実家で里帰りした時に、赤ちゃんグッズが意外とたくさんなりますので、移動がかなり大変になります。

ママさんは赤ちゃんのお世話でいっぱいだと思いますので、そこはご主人の役目になりますね。

 

メリット⑤出産前後の愛犬の負担

また先住犬として、わんこを飼っているので、愛犬の心理面も妊娠中に気にしていました。

うちのわんこ(おす)はとてもデリケートなタイプで、人間が家族以外の人は苦手なんです。

そのため、家族が増えることでどういう反応になるか妊娠中に心配していました。

Photo by Berkay Gumustekin on Unsplash

 

ただ、出産当日に、実はわんこが初めに何か感じたようで、いつもよりクンクン匂いを嗅いでいました。

その後退院してからも、すぐに赤ちゃんを家族として歓迎してくれたので(感動)、この点からも里帰りしなくてよかったなと感じました。

 

メリット⑥結局二人目出産する人って

また私の妊娠としての実体験ではありませんが、結局2人目を授かって産む時には、大体の人が里帰りしません・・・!!!

兄弟や姉妹の年齢が近かったらいいのですが、第1子の生活(保育園や幼稚園)などを考慮して、そのまま自宅で2人目は産むって方が多いです。

ただその場合、産院が違うことになるので、やっぱり慣れている産婦人科の方が行きやすいので、1人目から里帰りしなくてもいいかなと思いました。

 

まとめ

里帰りしなくて正解だったなというママカメラマンである筆者が、里帰り出産をしなかった理由を妊娠中と出産後メリットまでまとめました。

里帰りして、故郷でゆっくり初めての子育てを楽しむのも、日本の良い習慣ですが、新型コロナウイルスでとても心配な情勢ですので、極力移動は避けたいですよね。

 

素敵なマタニティーライフと新生児との楽しい時間が、皆様にとってお送りになれますように♩

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サイト運営者:くぼたえみ


くぼた えみ

結グラフ(YUIGURAPH)

代表/フォトグラファー くぼた えみ

 

かけがえのない毎日だからこそ、高品質・高画質で綺麗なお写真を残していただきたい。

現在は当たり前に写真が撮れる時代だからこそ、より素敵な写真が人生に潤いをもたらします。

ちょっといいねと褒められる、見たときに自分も他の人も上がる写真、手元にそのような写真があるだけで毎日の日々が愛おしくなります。その思いを伝えたくてフォトグラファーになりました。

多くのかたに感動とキラメク時間をお届けします。

◆鹿児島出身・神奈川県在住

◆ママカメラマン

◆写真とミュージカルが好き

 

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