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フォトグラファーとして大切にしたいこと

ご挨拶

写真というArtでその人の「かけがえのない瞬間を撮る」ベストモーメントフォトグラファーくぼたえみです。
現在は3歳の子どものママでありながら、カメラマンとしてご家族のお写真・お子さんのお写真・そして素敵なプロフィール写真を撮る志事をしています。人物のお写真がメインで活動しています。

「撮られてよかった!」
「撮影自体が楽しかった」
「いい思い出になった」
とお写真を撮らせていただいた方からは喜びの声をいただいており、写真家としての活動が、毎日とても楽しいです。

「優しい写真」なら私にお任せくださいというように、写真にその人の優しさを表現します。

写真には不思議な力があると私は思っています。

娘の写真を本格的に撮るようになって、作った1歳のフォトアルバム。人から見るともの「すごくいい写真がいっぱいだ」と褒められるのですが、私は満足できなかったんです。その1歳のフォトアルバムでの挫折感から、子供が寝静まった夜中に写真の勉強を猛烈に始めました。
子供が生まれることがわかり主人からプレゼントされたフルサイズの一眼レフ。いわゆる中級者向けフルサイズの一眼レフカメラを持っていましたが、撮っていた写真がプロの写真と何が違うのか分析し、毎日毎日子供との散歩に一眼レフを持ち運び、子どもの写真を撮る、夜中に分析して、また翌日遊ぶ時に改善点を考慮して撮影する。

娘とのかけがえの瞬間を大切に自分の中に刻みたい。
心のファインダーだけでなく、未来に見た時にもすぐに思い出したい。
という思いで必死でした。

いい写真であれば、あるほど綺麗な情景が目の前にすぐ浮かびます。

私自身は、写真のスキルが上がることで、私自身にとって「ときめくかけがえのない瞬間」がどのようなものであるか明確になり、大切にしたいものついて、大切にできる機会が増えていきました。

写真のおかげです。

また毎日必死だったおかげで、自分の中の写真・カメラスキルがぐっと高まり、たくさんのお友達から自分たちも撮って欲しいというお声が高まっていき、もっと多くの人に素敵な写真を届けたいと強く思い、起業するに至りました。

いい写真は明日への活力になります。

かけがえのない瞬間は、自分の周りだけでなく、自分に対しても同じです。

自分のかけがえのない瞬間は、「今」です。
そんな「今」を残すお手伝いをさせてください。

フォトグラファーとしてのこだわり

その人のステキを引き出すのは、コミュニケーションだと思っています。
その人の素敵を見つけるのが得意です。

ステキなお写真には、自然なポージングとその人らしい表情が大切だと思っています。
モデル経験はありませんが、フォトグラファー仲間に十分モデルとして撮られる活動をしています。

あなたが主役なので、撮影中は白か黒しか身につけません。
フォトグラファーのお洋服の色が被ってしまい、
素敵なあなたのお写真に色移りしては、写真の良さが半減します。

品質にこだわります。
技術革新の進む日々、10年後見ても色褪せない・当時として最新の技術で挑戦します。
日々勉強がモットーで、お写真全般の勉強をやめません。

いつでも安心して、任せてもらえる環境・状態をキープします。

ただのカメラ女子だった私は、
子どもが生まれて
かけがいのない瞬間を綺麗に可愛く素敵に
残したいという思いで
子どもが寝静まった深夜に
必死にカメラの勉強をしてきました。

あなたの素敵な瞬間を思いを込めて、残します。