BLOG

かけがえのない瞬間を結ぶ
ストーリーフォト
結グラフ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 子ども
  4. 目から鱗!?子供写真のカメラ・スマホで撮るコツ!簡単にいい構図で撮るには

目から鱗!?子供写真のカメラ・スマホで撮るコツ!簡単にいい構図で撮るには

子どもをカメラで撮りたいと思ったときに、「スマホ」や「カメラ」でそのままシャッターボタンで、パシャっと撮っていませんか。

 

たくさんの人がスマホでお子さんを撮っている瞬間に、「こうしたらいいですよ!」ってついついカメラを構えている内容によって、だいたい撮れる写真が思い浮かぶので、つい教えたくなってしまうんです。

100,000枚の子供写真を撮っているママカメラマンくぼたえみが簡単で、すぐにいい構図で撮れるカメラ・スマホのコツをお伝えします。

 

今回は本当に簡単なすぐ室内の写真で使える子供写真の撮り方です。

この記事を読んだら、すぐに実践できるポイントばかりなので、ちょっと昨日よりいい写真になるはずですよ。

 

それでは見てみましょう♪

子供写真を撮るときの構図のコツ)なんで撮る位置が大切なの!?

子どもをカメラで撮るときに、お家で撮ることありますよね。

「あ!可愛い❤︎撮りたーい」と思う瞬間にお部屋が片付いているとは限らず・・・

あとで見返したときに、部屋の汚さにがっくりという経験ありませんか!?

私もありますというより、ほぼ撮りたいけど、もう家が(以下自粛)・・・・

 

ただ、撮る位置を変えるだけで、ぐっと片付いて、可愛く見えるコツがあります。

 

コツ1)床を入れない位置で撮る

お家が片付いていないとカメラやスマホで撮影した時に、主に見て欲しい、写真でみたいはずの我が子の写真に目が行かずに背景の雑多な感じにばかり視線が行ってしまいます・・・勿体無い

 

撮影する位置を床面から20センチくらいにすると、実はスッキリ見えたりします。

(汚すぎてすみません・・・、ぬいぐるみとベネッセ付録が散乱・・・)

ママさん・パパさんがおうちの室内を汚したんではないんです・・・

「子どもがなかなかお部屋のお片付けしない!!?」?から気がつくとお部屋が理想空間を乖離している!

そんな時には、「床を入れない」構図がおすすめ!

 

床面を極力小さくすると、スッキリ見えることがあります。

どうしても大人が立った状態でカメラやスマホで撮影すると、子供もお部屋も適正な位置で撮れることが少ないんです。

 

床を入れない撮影で意識したいのが、カメラを持っている人が腰を落とすことです!

カメラやスマホで撮影したい人が、しゃがむんです!

 

これさえ出来れば、自然と写真の背景に床はうつりません。

さらに子どもの目線の高さにカメラが来ることで、頭の大きさもほぼ正常に!!

ただでさえ、子供って頭が大きい頭身なので、上から撮ると・・・

低い位置からの撮影は本当にオススメなので、ぜひ試して見てください♫

 

コツ2)背景をボカす

背景はボカすモードにします。

スマホだと、iPhoneで「ポートレートモード」があればそちらを使ってください。

カメラであれば、F値を小さい数字にします。

すると背景がボケるので、気になる範囲が小さくなります。

 

子供や赤ちゃんは、床で遊ぶことが多いので、おもちゃがそのままになっていることが多いと思います。

 

ハイハイやまだネンネの赤ちゃんには使えませんが、1歳を超えている子供や、つかまり立ちの子にもぜひ床を入れない構図をおすすめします🎵

 

まとめ

子供写真を撮る時にオススメの構図のコツや撮り方について、お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

 

簡単なポイントは本当に2つです。

  • 床面を入れないで撮る
  • 背景をボカす

この2つがマスターできると、あっというまに素敵な子供写真が、スマホやカメラで撮影できますよ。

ぜひお試してください!!

 

 

この記事がためになった♪楽しかった♪という方は

Line公式アカウントにも遊びに来てください♪

プロカメラマンが「本当は教えたくない」
簡単キレイなスマホ写真のひみつ“スマホカメラアプリ&テクニック”をLINEでこっそりお伝えしています♪

 

「簡単にイイねがもらえる写真が撮れる秘密」が届くプレゼントを受け取る

 

関連記事

サイト運営者:くぼたえみ


くぼた えみ

結グラフ(YUIGURAPH)

代表/フォトグラファー くぼた えみ

 

かけがえのない毎日だからこそ、高品質・高画質で綺麗なお写真を残していただきたい。

現在は当たり前に写真が撮れる時代だからこそ、より素敵な写真が人生に潤いをもたらします。

ちょっといいねと褒められる、見たときに自分も他の人も上がる写真、手元にそのような写真があるだけで毎日の日々が愛おしくなります。その思いを伝えたくてフォトグラファーになりました。

多くのかたに感動とキラメク時間をお届けします。

◆鹿児島出身・神奈川県在住

◆ママカメラマン

◆写真とミュージカルが好き

 

*サイトマップ

*プライバシーポリシー

*本サイトについて

最新のブログ記事一覧